前回、中の住人は私にやましい事はありませんのでどうぞお入り下さいと誘うが、ヒンリギはマイザンはどこだ?と怪しんで住人の顔の横にナイフを投げる。ナイフは消えないみたいだな。と何かに気づきお前がこっちに来い。次は外さないぞと住人に命令。
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あらすじ
部屋の中にいた老人がそちらに行くのは構いませんがその前にトイレを、、とぐずっているとヒンリギはそんなもん漏らしていいからこっちに来い、脅しじゃねえぞとナイフを老人の腿に投げて刺す。
『ひィィィたぁぁあぁあ』痛い痛いと足を抑えて倒れるもヒンリギは血が滲みもしねえなジジイ”本体”はどこだ?と問うもジジイは消えていった。
念能力を間近で見た部下たちは戸惑っている。オウは罠に対処するのが面倒なのかエイ=イ一家は幻影旅団に任せないか?とヒンリギに提案する。
部下の1人(タッシ)がヒンリギの投げたドスを拾っておきます。と部屋に入った瞬間やはり消えてどこかに転送された。部下のタッシは転送された部屋であれ?と気付いた時にはエイ=イ一家の若い奴に喉をナイフで切られ殺された。殺した彼はよっしゃーオレもこれでレベル21到達、具現化系が発現した。
場面はエイ=イ一家の本拠地、ツェリードニヒの施設兵を一人引き込んでモレナの念能力”恋のエチュード(サイキンオセン)”に感染させたいと。貴方は中でも一番大切な役割。と犬の仮面を被った男に言う。ドッグマン(強化系)プロレスラーレベル36。レベルがもう少しいるな。モレナはそうね新しい処理場で優先的に50以上に上げるといいわ。とドッグマンを頼りにしている様子。
ヒンリギは広場に一人で戻り、猫に変化せさたカメラで映像を確認する。
場面はツェリードニヒの施設兵の1グループ、隊長以外ツェリードニヒの幼馴染のグループ、隊長は仕事ができない上司、部下達はみんな優秀。お前達本気出せば、今頃王子の側近か正規王立軍のはずだろ?何故だ?と問うと、全員『面倒臭いから・・?』と
幼馴染5人全員が本当にツェリードニヒの事を思い、地位が王子に近づくと「友達」から遠くなる。と色々な思いがありあえて離れている様子。この5人は優秀でモレナは念能力者で間違いない。と気づき誰かを捉えようとしている目論見まで読む。
よって我々は自身の生命を守る為、全力で彼女を回付する!!という結論に達する。もし私たちの誰かがモレナに捕まった場合、個々に対応する?と更に想定していく。
感想
ヒンリギとオウは若頭だけあってすごく合理的で優秀。これでとりあえずエイ=イ一家と幻影旅団の戦いになりそうだし、モレナ側はツェリードニヒの施設兵を捕まえたい。おそらく幼馴染チームと交戦する事になるんだろうな。
登場キャラが多くて、文字も多くて把握しきれない。。
冨樫さんどこまで考えているのかな。思った事を表現するってすごく難しそうだし。やっぱHUNTER×HUNTERすげえ。
ツェリードニヒの幼馴染達もまだ念能力者じゃないけど頭良すぎ。みんないいキャラだしなんとか生きてて欲しいな。
少し花事が複雑になりすぎてついて行けなくなりそう。。
最後まで見て頂きありがとうございました。
また来週